Loveyourself~自分軸で幸せに生きるエッセンス

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夫婦仲が深まるきっかけ/夫婦仲にヒビが入るきっかけ

皆さんこんにちは!今井ひとみです。

 

ついに!北海道でも30度近くまで気温が上がりました!

暑いほうが好きな私は、とても嬉しいです!!

逆に、夫は暑いのが苦手なので朝からすごく元気がありませんでした・・・(笑)

 

今年は、子供たちのドッジボール練習や試合漬けの毎日になりそうですが、

もうすぐ来る夏を楽しんでいこうと思います!

 

それでは、今日はこちら。

「夫婦仲が深まるきっかけ

夫婦仲にヒビが入るきっかけ」

長年連れ添っている夫婦でも、付き合いたてのカップルでも、

1つの出来事をきっかけに仲が深まったり悪くなったりするものですよね。

 

今日はそんなお話をしていきます。

 

 

夫婦仲に与えるきっかけとは?

まずは、男女のお付き合いの「1番最初の頃」を思い出していただくと、

「夫婦仲に与えるきっかけ」というのは、

 

「お互いの共通項があるかどうか」

が大きいのではないかと思います。

 

これは人間関係すべてに言えることではないでしょうか。

 

男女の出会いであれば、「かっこいい!」「かわいい!」などのインスピレーションで惹かれ合っていくことがあると思いますが、仲がグッと深まっていくのは、例えば出身地が一緒であったり出身校が一緒であったり、何か好きなアーティストやスポーツが好きであったりなど・・・

 

友人になる場合も一緒ですよね。

知らない人というのは、前提として自分とは違う人と無意識のうちに感じることになるのですが、イベントなどの集まりで初めて会う人と話す時、例えば年齢が一緒であったり、お互いにお子さんがいて同じ学年であったりなど、こういうところから話が盛り上がっていくことになります。

 

では、夫婦間で仲が深まったり悪くなったりするきっかけは一体どんなことでしょうか。

 

夫婦仲が深まるきっかけ

男女関係では、見た目などのインスピレーションはあっても、

相手のことが良いなと思うのは、価値観が似ていたり、考えが似ていたりなど、

「共通項がある」と仲がグッと深まっていくものです。

もう少し深く見ていきましょう。

 

夫婦の仲が深まっていくのは、共通項があってさらに

共感出来るというところがポイントです。


「うんうん、私もそう思う!」

などが出てくると一気に距離が縮まっていきます。

 

夫婦関係を良くしていくためには、何か共通の物があると良いと思います。

お聞きする中では、一緒にゴルフに行ったりフットサルをしたり、週末には立ち飲み屋に行くという方もいらっしゃいました。


そうすると、共通の話題が生まれてきます。

そこで共感も生まれてきます。

 

「そうだよね、私もそう思う!」

「本当に良かったよね!」

ここが出来てくると、仲が深まっていくきっかけとなります。

 

「同じものを見て同じものを感じる」

ということがすごく大事なことなのです。


わかりやすいのは、スポーツの応援ですよね。

同じチームを応援していて、そのチームが勝った時は一緒に喜びを味わうことが出来ます。その日の夜に帰宅して、一緒にお酒を飲みながらその日の試合を振り返ったりなどの話も出来ます。

 

「共通のものを、見て、聞いて、話す」


これが出来るようになると、夫婦仲が深まるきっかけになります!

 

人は、自分と同じ気持ちをわかってくれる人に好感を抱きます。

そうすると、一気に心を開いて距離が縮まっていきます。

 

夫婦仲にヒビが入るきっかけ

一方で、「夫婦仲が悪くなるきっかけ」はどんなことでしょうか。

 

先ほどとは真逆で、

「自分の気持ちをわかってくれない」

ということです。

「この人、私のことを何もわかってくれない」

「この人、私のことを何も見ていないし聞いてない」

ここが仲が悪くなるきっかけになります。

 

仲が深まっていくことは、少しずつ時間をかけていくものに対して
仲が悪くなることは、一気に悪くなります。

 

お互いに

別のものを見て

別のものを聞いて

全く相手に共感出来ない

転げ落ちるように仲が悪くなっていきます。

 

夫婦仲が悪くなる方向に進まないためには

遡ってお話しさせていただくと、結婚する前のお付き合いをしたての時は、相手の良いところを探して相手の良いところしか見えていかない、という側面があります。


というのも、

「この人は良い人のはずだ」

「この人とは相性がいいはず」

と一生懸命相手との共通項を探したり、相手の良いところを探したりして、少し違和感を感じたとしてもするするとスルーしていってしまいます。

 

一方で、仲が悪くなるとどうなるかというと、

「相手の嫌なところを見ていこう」

「相手と違うところを探していこう」

ということが起きます。

 

これは、脳にあなたが命令してしまっている状態なんです。

「この人のことが嫌だから、この人の嫌なところを探して」

「この人のことが嫌だから、この人が私と合わない理由を探して」

という命令を出していくようになります。

 

そうすると、

相手のことを見ません

相手の話を聞きません

相手に共感しません

と、悉く相手のことを否定するのです。


この相手を否定することは、仲がグッと悪くなる大きな原因になっていきます。


「あなたっていつもそういう考えだよね」

「あなたのそういう考えがずっと前からおかしいと思ってたんだよね」

この口火を切ってしまうと、仲が悪くなることに繋がります。

 

言ってしまった時点で、先ほどのように脳に命令をかける状態となり、

良いところはスルーして悪いところを探していく

負のループに入ってしまうのです。

 

実は私の考えでは、

仲が悪くなることに

何かきっかけがあるということではない

とも思っています。

 

なぜならその手前に、

「そもそもあなたが相手の悪いところばかりを

探していませんでしたか?」

ということだからです。

ここが前提としてあり、ちょっとでも仲が悪くなるような出来事があると相手を否定していくことになります。

 

まさに、

「夫婦仲が悪くなる一方通行の列車に乗っている」

ようなものです。


「私は正しい」

「あなたはおかしい」

とまっしぐらにそちらの方向に進んでいってしまいます。

 

これ以上、仲を悪くしたくないと本気で思っているのでしたら

シンプルに、先ほどお話しした仲が深まるきっかけのことをやっていってください!

 

相手との共通項をつくり、

相手と同じ目線で同じものを見て、聞いて、感じて、

その感想に共感していってみてください!

 

旅行とかはすごく良いと思います。

「あの景色すごく綺麗だったよね」

「あそこのご飯すごくおいしかったよね」

「子供たちが喜んでくれて良かったよね」

共感していくことが大事です。

 

「私もあなたと同じ気持ちだよ」

と寄り添っていくと、少しずつ距離が縮まっていきます。

 

今日のまとめ

・相手との共通項があると仲が深まっていくきっかけになる

・自分の気持ちをわかってくれないと仲が悪くなっていくきっかけになる

・仲が深まるのは時間をかけて深まっていく

・仲が悪くなるのは一気に悪くなっていく

 

夫婦関係で大事なことは、

あなたが相手の1番の理解者になることです。


相手を突き放して「もう知りません」となると、行き場がなくなってしまいます。

価値観が全く同じ人はいないので、全てを理解することは出来ないかもしれませんが、

全てを否定することはしてはいけないです!

 

映画を見ていて、相手が面白かったというものを

 

「え、どこがおもしろかったのか全然わかんないんだけど」

 

ではなくて、

 

「え、どこが面白かったんだろ・・・もう1回見てみる」

「もしかしたら私が面白いポイントを見逃してたかもしれない」

 

こちらのほうにもっていきましょうよ!

ワンシーンだけでも共感出来そうなところを見つけて共感してみましょう!

 

夫婦の仲が良くなることと悪くなることは、

まさに「表と裏」です。

現在仲が悪くなっているけれど、もう1度仲を深めていきたいと考えている方は、

これをひっくり返してみましょう!


オセロのように、黒から白にひっくり返せば

真逆の方向に進んでいって、良くなるヒントが見つかる可能性があります。

 

けれど、ひっくり返そうとしなければ何も変わりません。

 

それであなたは本当に良いと思っていますか・・・?

 

ぜひ、少しのところからきっかけをつかんでいただければと思います!!